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FAQ

よくある質問

ガラスコーティングや、次世代型ガラスコーティング剤「ハードクリスタルNEO」に関するお客様からのご質問にお答えいたします

生活ガラスコーティングLabo おうみ(以下、当社といいます)は、店舗を構えていないため常時来店による施工を行っておりません。施工サービスは、マルシェ等への出店、オープンハウスや自動車販売会などのイベントへの参加、出張サービス等によって行っております。
また、完全予約制ではありますが、事務所内(栗東市小柿)においての施工も承っております。日程調整をいたしますので、ご相談くださいませ(事務所内での施工時間は、原則として10:00~18:00とさせていただいております)。
ガラスコーティング専門店のため、当社ではスマートフォンの修理等は行っておりません。

フィルムには、PET素材を基本素材とした保護フィルムや、ガラスを基本素材としたガラスフィルムがありますが、どちらもフィルムは「貼る」ことによって画面を守ります。
一方、コーティングは特殊な溶剤を「塗る」ことによって画面を守るため、フィルムのように
・中央に貼るのが難しい(上下左右、少しズレてしまう)
・気泡やホコリが入ってしまう
・端から剥がれてくる、ホコリが溜まってしまう
・分厚くなってしまい、反応が悪くなる
・前面すべてを保護することができない(特にエッジが曲面のスマホの場合)
といったこともなく、あなたの大切なスマホをしっかりと守ることができます。
さらに、コーティングの場合、前面だけでなく裏面や側面も保護することができます。

ガラスフィルムは、ガラスを基本素材としたフィルムを貼ることによってスマホを守りますが、ガラスの厚さによってせっかくのスマホが分厚くなってしまったり、タッチ操作の反応が悪くなることもあります。
次世代型ガラスコーティング剤であるハードクリスタルNEOは、有機物を含まない100%無機ガラスコート剤で、わずか200㎚(ナノメートル)という薄さにも関わらず、JIS規格日本最高硬度である9Hを取得した皮膜でスマホをキズから守り続けます。
そのため、タッチ操作の反応も悪くなることはありませんし、ファンデーションなどの油分の汚れも、サッと拭き取るだけで簡単に落とすことができます。

ガラスフィルムの場合、0.1㎜(ミリメートル)~0.3㎜(ミリメートル)が一般的ですが、ハードクリスタルNEO200㎚(ナノメートル)と、ガラスフィルムに比べると圧倒的に薄く、ぱっと見コーティングされているかどうかがわからないくらいです(それでもしっかりとコーティングされていますのでご安心を)。
200㎚(ナノメートル)は、0.0002㎜(ミリメートル)

残念ながら、いくら硬度9Hであったとしても絶対にキズがつかないということはありません。また、当たり所によっては画面も割れてしまうこともあります。防弾ガラスも強く衝撃が加わると割れてしまいますので・・・。
「絶対に割れない・キズつかないということはない」ことはご理解の上、施工を依頼してください。

概ね3年程度は持続します(1度コーティングを行えば、買い換えまでは再コーティングは不要だと考えています)。とはいえ、気になる方は、1年ごとなどの定期的なメンテナンスをオススメします。

もちろん、iPhone以外のAndroidスマホでもコーティングは可能です。スマホだけでなく、タブレットやメガネ、パソコンやタッチパネル式のディスプレイ、時計やカーナビ、携帯ゲーム機など生活に関する大切なモノなら何でもコーティングすることができます。

一言でガラスコーティングといっても、成分によっていくつか分類されますが、最大の違いは有機系の添加物を含むかどうかという点です。一般的にガラスコーティングと称していても、ガラス繊維に添加剤を混ぜて化合物として定着させるものもあり、この場合耐久性に難があります。
ガラスコーティングという言葉に惑わされず、成分や効果、施工汎用性を重視すべきです。
当社が使用しているハードクリスタルNEOの強みの一つとして、100%無機質であるがゆえの「膜厚の薄さと硬化スピード」が挙げられます。ハードクリスタルNEOは膜厚が非常に薄く、あらゆる素材への定着や素材への影響を受けず、素材を抗菌し、風合いを壊さずに施工ができる次世代型ガラスコーティング剤です。
膜厚が5㎛(マイクロメートル)あると皮膜は割れやすくなります。一般的なコート剤は、3~7㎛(マイクロメートル)といわれています。膜厚が厚い分、割れにくいメリットがありますが、反面、擦ったりすると簡単にキズがつく、柔軟性がないため、皮膜が割れやすい面もある、操作性が悪くなるといったデメリットが挙げられます。
ハードクリスタルNEOは、膜厚が200㎚(ナノメートル)と薄く、素材に食いつき定着しやすい、また柔軟性があるため皮膜は割れにくい、操作性がよい、何度塗り重ねても皮膜が落ちることはないので、どんな素材にでも適応して密着するメリットがあります。デメリットはとして、膜厚が薄い分、落とす角度によっては簡単に割れてしまう可能性があることです。
※200㎚(ナノメートル)=0.2㎛(マイクロメートル)=0.0002㎜(ミリメートル)